仕事の流れの中に、
自然に溶け込む AI。
Larkで始めるAI活用 — 世界観と、「自分の業務でこう使える」のイメージづくり
// AGENDA
本日の流れ
PHASE 1 · 概念 — なぜ、いまAIなのか
マインドセット:なぜ今、全員がAIなのか5分
Context × Hands × セキュリティ10分
PHASE 2 · 実践 — Larkで何ができるか
ローカルのExcel・Word・PPTをLarkへ一括インポート10分
機能の全体像(Onepage)+ 5つのライブデモ30分
AIへの「指示出し」のコツ — 新人教育と同じ10分
PHASE 3 · 自分でやってみる
実際に動かしてみる(〜16:00)→ 各自発表(16:00〜)午後
// 01 · MINDSET
AIは、これからの仕事の「デフォルト」
Excelやメールとおなじ「当たり前の道具」になる — 使いこなす力が、あなたの武器になる
💼業務改善のためだけではない
AIを使いこなす力は、個人のスキル・キャリアの必須装備になっていく
⚖️差がつくのは「使うか、使わないか」
AIに仕事を奪われるのではなく、使う人と使わない人の差が開いていく
🚀キーユーザーの皆さんは、社内の先駆者
今日の学びは会社のためであり、自分自身への投資でもある
// 02 · WHY LARK
なぜLarkが、AIのいちばんの活躍場所なのか
AIの賢さは「どれだけ文脈を知っているか」で決まる — Larkには、その全部がある
🧠Context(文脈)
Lark上の議事録・チャット・文書・データ、すべてがAIの「知識源」
🦾Hands(実行力)
理解するだけでなく、Lark上で「実行」までできる
🔐セキュリティ
権限範囲を厳守。見えない情報はAIにも見えない
だから、可能性は無限に。—「業務の中に住んでいるAI」
// 03 · FIRST STEP
AIの一歩前に — まず「DX化」から
ローカルのファイルはAIから見えない。Larkに置くことが、AI活用のスタートライン
PCの中に、眠っていませんか?
- 📊 Excel — シフト表・発注表・棚卸表
- 📄 Word — マニュアル・レシピ・研修資料
- 📽 PPT — 店舗会議・本部報告の資料
ローカルファイルは、AIから「見えない」宝の持ち腐れ
Larkに移すと、こう変わる
- AIが読める(要約・検索・Q&A)
- 「最新版どれ?」問題が消える
- スマホで現場から見られる・書ける
- 変更履歴が残り、誰がいつ更新したか分かる
// 04-1 · OVERVIEW
Lark AI 機能の全体像
すぐ使えるものから高度な自動化まで、6つ — 詳細は別紙の Onepage をご覧ください
// 04-2 · LIVE DEMO
実演:AIが働く5つのシーン
細かい操作より、「データを置く → AIに任せる → 結果が届く」という流れに注目してください
履歴書PDFをBaseに入れるだけ。テキスト抽出 → AI分析 → 候補者を一覧で比較採用
Googleの口コミをAIが毎日収集・分析。サマリー・新着レビュー・今日の見立て・優先対応を自動レポート店舗運営
研修・理解度チェックのテストを、作成から採点までAIにお任せ教育
条件を伝えるだけで、シフト案をAIが自動作成労務
物流部の課題文をそのまま読ませて、解決ソリューションを自動で構築課題解決
// 05 · PROMPT
プロンプトの書き方 — 新人への指示出しと同じ
難しい技術ではない。「伝え方」のちょっとしたコツだけ
基本の型
「いい感じに」ではなく「300字以内で」「表形式で」
誰向けか、何に使うかを伝える(新人向け? 本部向け?)
「もっと短く」「敬語で」と会話しながら育てればOK
// 06 · WORKSHOP
実際に動かしてみる
ここからは皆さんの時間です — 完璧なものより、「できそう」のイメージを持ち帰る
迷ったら、ここから(どれか1つでOK)
手元のExcel・WordをLarkに一括インポートしてみる
既存データをBaseに入れて、AIフィールドで分類・要約
口コミAgent・履歴書分析など、気になったデモをなぞる
自分の業務課題を文章にして、AnyGenに読ませてみる
うまくいかなくても大丈夫。「AIとの試行錯誤」自体が、今日の成果です。
// TAKEAWAY
今日、持ち帰ってほしい3つ
これからの仕事のデフォルト。今日から触った人が、先に行く
情報(Context)と実行力(Hands)が、すでに揃っている
ファイルをLarkに移す。そして毎日1回、AIに頼んでみる
① 必要なローカルファイルを、Larkへインポート
② AI込みのDXを、自分の部門・関連チームへ検討・展開