LARK AI SEMINAR / 2026.07.16

仕事の流れの中に、
自然に溶け込む AI

Larkで始めるAI活用 — 世界観と、「自分の業務でこう使える」のイメージづくり

本日の対象
飲食業界 キーユーザーの皆さま
本日のゴール
明日から、自分の業務でAIを試せる状態になる

// AGENDA

本日の流れ

PHASE 1 · 概念 — なぜ、いまAIなのか

1AIはこれからの仕事のデフォルト
マインドセット:なぜ今、全員がAIなのか
5分
2なぜLarkがAIの基盤になるのか
Context × Hands × セキュリティ
10分

PHASE 2 · 実践 — Larkで何ができるか

3AIの一歩前に、まずDX化
ローカルのExcel・Word・PPTをLarkへ一括インポート
10分
4実演:Lark AIの世界
機能の全体像(Onepage)+ 5つのライブデモ
30分
5プロンプトの書き方
AIへの「指示出し」のコツ — 新人教育と同じ
10分

PHASE 3 · 自分でやってみる

6ワークショップ & 発表
実際に動かしてみる(〜16:00)→ 各自発表(16:00〜)
午後

// 01 · MINDSET

AIは、これからの仕事の「デフォルト」

Excelやメールとおなじ「当たり前の道具」になる — 使いこなす力が、あなたの武器になる

💼業務改善のためだけではない

AIを使いこなす力は、個人のスキル・キャリアの必須装備になっていく

⚖️差がつくのは「使うか、使わないか」

AIに仕事を奪われるのではなく、使う人と使わない人の差が開いていく

🚀キーユーザーの皆さんは、社内の先駆者

今日の学びは会社のためであり、自分自身への投資でもある

10年前
「タブレットで注文なんて…」
いま
タブレット注文が、当たり前
AIも、同じ道をたどります。
AIを使う人 使わない人 スキルと成果の差は、これから開いていく

// 02 · WHY LARK

なぜLarkが、AIのいちばんの活躍場所なのか

AIの賢さは「どれだけ文脈を知っているか」で決まる — Larkには、その全部がある

🧠Context(文脈)

Lark上の議事録・チャット・文書・データ、すべてがAIの「知識源」

🦾Hands(実行力)

理解するだけでなく、Lark上で「実行」までできる

🔐セキュリティ

権限範囲を厳守。見えない情報はAIにも見えない

CONTEXT — AIが知っている HANDS — AIが実行する 📝 会議・議事録 💬 チャット 📄 ドキュメント 📊 Base(データ) Lark AI ✅ タスク作成 ✍️ 文書・資料生成 🔔 通知・送信
一般のAIチャット:「店長会議の決定事項まとめて」→ ✕ 答えられない(内容を知らない)
Lark の AI: 同じ質問に → ◎ 即答し、タスク化まで実行

だから、可能性は無限に。—「業務の中に住んでいるAI」

// 03 · FIRST STEP

AIの一歩前に — まず「DX化」から

ローカルのファイルはAIから見えない。Larkに置くことが、AI活用のスタートライン

PCの中に、眠っていませんか?

  • 📊 Excel — シフト表・発注表・棚卸表
  • 📄 Word — マニュアル・レシピ・研修資料
  • 📽 PPT — 店舗会議・本部報告の資料

ローカルファイルは、AIから「見えない」宝の持ち腐れ

一括インポート

Larkに移すと、こう変わる

  • AIが読める(要約・検索・Q&A)
  • 「最新版どれ?」問題が消える
  • スマホで現場から見られる・書ける
  • 変更履歴が残り、誰がいつ更新したか分かる
💡作り直しは不要 — 一括インポートでまとめて自動変換。 Excel → スプレッドシート / Base、Word → ドキュメント、PPT → スライド

// 04-1 · OVERVIEW

Lark AI 機能の全体像

すぐ使えるものから高度な自動化まで、6つ — 詳細は別紙の Onepage をご覧ください

AIノート01
会議の要約・To-Do抽出・タスク化。議事録作成の手間をゼロに
会議の発言 ✨ 要約 To-Do @担当者
全社員
Base AI 標準機能02
テーブルの自動分類・分析・自動化。データ業務にAIを組み込み
データ ✨ AI分類 至急 通常
全社員
ナレッジAI03
社内情報へのQ&A・資料の下書き生成
発注の締め時間は? ✨ 毎週金曜 15:00 です 📄 発注マニュアル 📄 店舗規定 根拠付きで回答
全社員
AnyGen AI Assistant04
業務代行・レポート生成・自動配信を担うAIアシスタント
課題・依頼 AnyGen レポート 自動配信
管理層 → 全社員
Lark CLI05
AI Agent × Larkの自動連携。定型業務を丸ごと自動化
$ 週次売上をまとめて店舗Gへ送信 ✓ レポート作成 → 送信完了
IT・上級者 → 全社員
Base AI 構築能力06
対話するだけで業務システムを構築(近日公開)
「シフト管理を作って」
Base利用者

// 04-2 · LIVE DEMO

実演:AIが働く5つのシーン

細かい操作より、「データを置く → AIに任せる → 結果が届く」という流れに注目してください

1履歴書AI分析
履歴書PDFをBaseに入れるだけ。テキスト抽出 → AI分析 → 候補者を一覧で比較
採用
2店舗口コミ AI Agent
Googleの口コミをAIが毎日収集・分析。サマリー・新着レビュー・今日の見立て・優先対応を自動レポート
店舗運営
3AIテスト
研修・理解度チェックのテストを、作成から採点までAIにお任せ
教育
4AIシフト
条件を伝えるだけで、シフト案をAIが自動作成
労務
5課題テキスト → AnyGen
物流部の課題文をそのまま読ませて、解決ソリューションを自動で構築
課題解決

// 05 · PROMPT

プロンプトの書き方 — 新人への指示出しと同じ

難しい技術ではない。「伝え方」のちょっとしたコツだけ

基本の型

役割+ 背景+ やってほしいこと+ 形式
✕ 惜しい例
「まとめて」
◎ 良い例(色は上の「型」に対応)
あなたは飲食店の店長です。この会議メモから、決定事項と各店舗がやるべきことを店舗別に箇条書きでまとめてください」
1具体的に
「いい感じに」ではなく「300字以内で」「表形式で」
2背景を渡す
誰向けか、何に使うかを伝える(新人向け? 本部向け?)
3一発で完璧を求めない
「もっと短く」「敬語で」と会話しながら育てればOK

// 06 · WORKSHOP

実際に動かしてみる

ここからは皆さんの時間です — 完璧なものより、「できそう」のイメージを持ち帰る

いま 16:00 17:00ごろ ワークショップ(実践) 発表(ひとり10分)
いま 〜 16:00
手を動かすワークショップ
自分の業務を題材に、AIを実際に触ってみる(講師がサポートします)
16:00 〜 各自 発表(ひとり10分・この3点で)
① 自分の業務でできること — 今日試して見つけた活用シーン
② どのくらい効果が見えそうか — Before/Afterの時間削減など
③ これからトライしてみたいこと

迷ったら、ここから(どれか1つでOK)

Aファイルをインポート
手元のExcel・WordをLarkに一括インポートしてみる
BBaseを整理
既存データをBaseに入れて、AIフィールドで分類・要約
Cデモを再現
口コミAgent・履歴書分析など、気になったデモをなぞる
D課題をAIに相談
自分の業務課題を文章にして、AnyGenに読ませてみる

うまくいかなくても大丈夫。「AIとの試行錯誤」自体が、今日の成果です。

// TAKEAWAY

今日、持ち帰ってほしい3つ

1AIは、自分のキャリアへの投資
これからの仕事のデフォルト。今日から触った人が、先に行く
2Larkは、AIのいちばんの活躍場所
情報(Context)と実行力(Hands)が、すでに揃っている
3始め方は、驚くほど簡単
ファイルをLarkに移す。そして毎日1回、AIに頼んでみる
今日 AIを体験する 📥 明日から 必要なファイルをLarkへ 🚀 これから 部門・チームへ広げる
📌 明日からの宿題:
① 必要なローカルファイルを、Larkへインポート
② AI込みのDXを、自分の部門・関連チームへ検討・展開
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